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スタッフより
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【第4話/全24話】憧れの注文建築を建てる!

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こんにちは!「憧れの注文建築を建てる!」ブログを書いているHです。
住宅の広告会社で営業事務として勤めて5年目、毎日毎日間取を眺めてきた私が、ついに注文建築で理想を詰め込んだマイホームを建てました。
仕事を通してたくさんの家を見てきた分、お家に対する理想はたっぷりありました。

ですが、とりたてて年収が高いわけでもなく、貯金がたくさんあるわけでもなく、
宝くじも当たらないし莫大な遺産相続も存在しない、限られた予算の中でいかに理想をかなえることができるか、理想と現実に挟まれながら一生懸命悩んだことをブログにして公開していきます。
豪華絢爛とはいきませんが、注文住宅をもっと身近に感じてもらえるきっかけになればいいなと思っています。

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【第4話】注文建築で家を建てる!「LDK」

めでたく土地が決まり、いよいよ建物の打ち合わせに入ります。
時系列に沿って「第一回打合せ」「第二回打合せ」…と紹介していこうかと思っていたのですが、それだとキッチンへ行ったり洗面へ行ったり、変更したりやっぱりやめたりとなってややこしいので本来の打ち合わせの流れとは異なりますが、各ポイント別に紹介をしていきます。
ということでまず、設計第一弾は「LDK」。

LDKはリビング・ダイニング・キッチンですが、
キッチンの設備についてはいろいろこだわりがあったので次回以降に詳しくお話します。
今回はダイニング・リビングがメイン、キッチンは間取上の位置決定だけ紹介します。
ではまず要望のおさらいから。

LDKの希望は、
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・ リビング階段
・ リビング20帖
・ 床暖房をつけたい
・ 和室はいらない
・ エコカラットをつけたい
・ ピクチャーレールをつけたい
・ ストレートタイプにしたい
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・リビング階段
リビング階段にしたかったのは、よくある「家族のコミュニケーションが~」的なこともありますが、(外出時・帰宅時に必ずリビングを通ることで家族が顔を合わせる機会が増えるという、アレです)何より廊下を減らして部屋を広く取りたかったのもあります。
でも冷暖房効率は悪くしたくない!のでリビングと階段の間には扉が欲しい!
リビング(イン)階段ではなくリビングスルー階段とでもいうべきでしょうか。

・リビング20帖
モデルハウスを見学して、欲しいと思った広さがこれくらい。
個室は狭くていいから、リビングを広くしてみんなが集まるようにしたかったのです。ダイニングは6人掛けの大きなダイニングテーブルをおけるぐらい、
リビングにはそこそこサイズのあるカウチソファをおけるぐらい、が目安でした。

・床暖房をつけたい
エアコンがあまり得意ではないので、せっかく家を建てるのなら床暖房が欲しい!と思ってつけました。あとガス代が安くなるので。(詳しくは大阪ガス様HPをご覧ください→http://www.osakagas.co.jp

・和室はいらない
あったらあったで便利なのかもしれませんが、私たちは特に必要と思っていなかった、というだけです。小さなお子様がいらっしゃる家庭などはお昼寝したりおもちゃ置いたりおむつ替えたりと
とっても重宝するのではないのでしょうか。
うちは愛猫がつめとぎしそうですし、必要になれば置き畳をおけばいいかな、と思っていたので
「和室」というものは作らないことにしました。

・エコカラットを付けたい
結果から言うと、つけませんでした。というより、つけるところがなくなりました。
元々はテレビボードの背面につけたかったのですが、テレビボードがえらくでっかくなってしまいつけるところがなくなってしまったのであきらめました。

こうしたかったけど、<画像:テレビボード参考1>

こうなった。
<画像:テレビボード参考2>
※画像はダイケン様よりお借りしました。写真は形の参考であり、実際の写真ではありません。

テレビ周りの配線をすっきりしたいから造り付けにしよう、から始まり
持っているゲーム機類を全て収納したい(PS4・PS3・Xbox360・WiiU + レコーダー)飾り棚の要素も欲しいし(オープン棚とガラス扉部分を追加)
DVDとかゲームソフトとか入れるところが欲しい(壁一面収納になった)
いずれは大きなテレビがほしい(65型まで対応可能にした)
という形でどんどこ要望が膨らんだ結果、
実際にはもう少しすごいことになっておりますので後半戦の実写真をお楽しみに。

・ピクチャーレールをつけたい
これもつけるところがなくなったので諦めました。
ソファの背面につけようとしてたのですが、テレビボードの扉と干渉せず、
かつエアコンとも干渉せず……の場所がえらく狭かったので「要らないかな…」となったものです。つけるところがなくなった&費用が高かった&優先順位が低かった&具体的に何をかけるか決まっていなかったため
テレビボードにお金をかけた分、費用削減の対象となりました。

・ストレートタイプにしたい
広く見えるから、という理由でストレートタイプ(長方形のような形)にしたかったのですが敷地の形状上、ぴったりはまったのですんなりストレートタイプになりました。

次回はキッチンを詳しく紹介します。
お楽しみに!

 

 

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