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スタッフより
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【第3話/全24話】憧れの注文建築を建てる!

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こんにちは!「憧れの注文建築を建てる!」ブログを書いているHです。
住宅の広告会社で営業事務として勤めて5年目、毎日毎日間取を眺めてきた私が、ついに注文建築で理想を詰め込んだマイホームを建てました。
仕事を通してたくさんの家を見てきた分、お家に対する理想はたっぷりありました。

ですが、とりたてて年収が高いわけでもなく、貯金がたくさんあるわけでもなく、
宝くじも当たらないし莫大な遺産相続も存在しない、限られた予算の中でいかに理想をかなえることができるか、理想と現実に挟まれながら一生懸命悩んだことをブログにして公開していきます。
豪華絢爛とはいきませんが、注文住宅をもっと身近に感じてもらえるきっかけになればいいなと思っています。

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【第3話】「土地契約」

モデルハウスを見学して「こんな家に住みたい…!家欲しい…!」と思ったはいいものの、
私たちは特にエリアにこだわりがなかったので、どうやってエリアを決めていいかがわかりませんでした。
主人が今勤めている会社も、ずっとそこへ通勤すると決まっているわけではないし、
お互いの実家とは特別遠くなければいいし、
となると、大阪で住むなら梅田・心斎橋・難波あたりに出やすければとりあえずなんとかなるのでは…?ぐらいの考え。
そんな中、Bハウスの営業さんに「良い土地ありますよ~」と紹介されたのが、2路線利用可能な分譲地。
都会にも出やすいし、立地的には便利そうな土地だったので、前向きに検討することに。
角地がいいかな、でも高いからその隣の長方形の土地がいいかな、なんて考えている私の隣で
数ある区画の中から主人が気に入ったのがなんと、

「旗竿地」。

…えっ?
そういう土地の形があることは知っていたけれど、まさか自分が住むとは思っていなかった……
なんだったら「住みたくない形の土地」だと思っていたんだけどなあ…

旗竿地とは…
四方を他の土地で囲まれた、専用通路を通って自分の敷地に入る形の土地です。専通(せんつう、専用通路付きの土地のこと)と呼ばれたりします。<メリット>
・ 他の土地より比較的安い場合が多い
・ 通路部分を駐車スペースにすることで、たくさんの駐車スペースを確保しやすい

<デメリット>
・ 四方を建物に囲まれてしまうため、日当たりに支障がでることがある
・ 通路部分を駐車スペースとするため、複数駐車する場合は縦列駐車になり、奥側の車の出し入れがしづらい
・ 将来的に建替えをする場合に工事車両が出入りできず、割高になる可能性がある

現状、我が家はマイカーなし、バイク2台。それほど大きな駐車スペースが欲しいわけではないし、
こういう土地は縦列駐車がネックだし、なにより建替えやリフォームの時に工事車両が入れなくて大変だったり…

ですが。
他の区画が30坪なのに対し、旗竿地の区画は通路含めて40坪。
通路部分に駐車場を確保できるから、奥まった四角い土地はまるまるお家に使えるので広い家が建てられる。将来のリフォームや建替えに関しても、通路部分の幅がそこそこあるので問題ないらしい。
なにより車やバイクが好きな主人にとっては、「建物を狭くせずに駐車場が広く取れる」ことにメリットがあるらしい。

建替えに問題がないなら、土地が安くついた分、建物にお金がかけられるし、
車も将来1台なのか2台なのかわからないけど、後から柔軟にできそうだし、
お友達が遊びに来た時も駐車場に困らなくていいし…

というわけであっさり流されて旗竿地の土地を契約しました。
土地を決めるにあたっては、校区だとか周辺の施設だとか周りの環境などもきちんと吟味はしましたが、
それを書き始めるとまたとんでもなく長くなりますので今回は省略。またの機会に。
皆様が土地を買う時は、周りの環境もきちんと調べてからにしましょうね!

そして。
土地の形・大きさが決まりましたので、いよいよ間取です。
今まで温めてきた要望を詰め込んで、勝手に間取を書きました。まずはストレートタイプのLDK20帖、リビング階段、和室なし。
土間収納、カップボード、パントリー代わりの収納、洗面収納、つけました!
エネファームも床暖房も入っています!
このよくわからないコレクションルームというのは、飾って楽しむための部屋です!
(スペースが余ったので…)階段は15段上がり、主寝室+子ども部屋×2、子ども部屋は将来カベで仕切るタイプ。
階段上がったところに休憩するスペース(ファミリーライブラリー)もつけました。

今見返すと「おお…」となりますね…
はたしてうまくいったのでしょうか…!?

次回もよろしくお願いします。

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